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ホッと一息ついております。
先週は珍しく、月~土と予定があり
忙しく過ごさせて貰いました。

今日はあと、大河ドラマ見て、
片づけて、のんびり入浴でも・・・
などと思っております。

さて、昨日。
大学の友人達と少し早目の
忘年会があり、同級生宅へ
お邪魔してきました。

同級生のご主人様が、
長期出張とのことで、
その間に、好き放題←え?
させて頂くという魂胆(笑)

早目に伺い、準備のお手伝い。

↓私は酢飯担当。
KIMG0309_convert_20131124161848.jpg

友人も沢山準備してくれ、
ケータリングも用意したので
豪華☆に楽しめました。

昔の写真を見たり、
思い出話で盛り上がるなか、
きましたよ・・・・。

アノ話題。

「Nami-oは今何してるの?」

キターッ。

「去年、IT企業でOLしてる
って聞いたけど」

そうだったー。
2012年夏の時点で
私の情報はストップ!

       ☆☆☆

少し悩みましたが、
「うん、今年の1月に病気して
半年療養して、今はバイトしてる」
と答えました。

リウマチ、とは言わなかったです。

というか、正確には
言う必要がなかった、のです。

やはり「病気」と言うと、
今回のメンバーは皆、
「病気=聞いてはいけないこと」
と思ったらしく、
それ以上、聞かれなかったのです。

私も、準備を手伝い、
友人の代わりに駅までお迎えに
行き、洗い物もしたりして、
ガンガン動いておりましたので
元気に見えたと思います。

だから、いいや、と。

今回のメンバーはいつも会う
という仲間ではないですし、
余計な心配はかけなくて、いい。

リウマチも話すと長くなるし、
慢性的な側面も強い。

それに、今、元気に見えるのは
薬を継続使用して、そのお蔭で
動けているわけなので、
治療中であることも話さないと
いけない。

聞かされるほうは、
ヘビーになるかもしれません(笑)

私にとって、リウマチ発症は
「思ってもみない」ことで
「とんでもない経験をすることになった」
出来事ではあります。

でも、それは「私だけ」の
出来事であり。

みんなにとっては
「答えに詰まるような」ことで
あることも確かです。

リウマチのことを知って貰いたい、
皆の身近にも理解を求めて
悩んでいる方もおられるかも。

などと考えると、
話しておきたい気持ちも湧いてくる。

でも、今回は、あの場で
「私リウマチなの。
わかって、知って!」という
のは違うなぁ、と感じました。

「いつもの元気なNami-o」
ならそれでいいじゃないか。

その一方で、公共の場では
「ちょっと助けて」
「理解して」と思ってしまう
自分の矛盾に、呆れましたが。

そろそろ、
自分の中の矛盾を解消する
流れに入ったのかな、とも
思います。

      ☆☆☆

そんな風に色々と考えている間、
先輩のお一人が、

「俺も入院して手術をした」と。

先輩の病気は・・・。

「痔」。
(※お食事中でしたらスミマセン)

いやぁ、痔もひどくすると
大変なのですね。

椅子に座れなくなったり
するそうですし。

しかし、先輩は完治された
というのもあり、不謹慎にも
我々一同、笑ってしまいました。

その体験談で、私のリウマチ話は
うまく掻き消されまして、安堵です。

リウマチも嫌ですが、
「痔」にもなりたくないなぁ、
と思った2013年忘年会でした。


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テーマ : 病気と付き合いながらの生活 - ジャンル : 心と身体

コメント

お疲れ様でした(^o^)v

こんばんは(*^^*)
そうですよね、その場の空気で、ぼやかしておいた方がよさそうな時ってありますよね。

特に皆と集まってる、みたいな時って、空気も大事ですしね。

私は昨日は強直性脊椎炎の患者会の北国支部会に参加してきました!

ここでは、病気のことをぼやかす必要がないので、「あー、こんなにオープンに出来るって、楽なことなんだ」と改めて気づきました。

皆、それぞれ身体に不具合があるから、遠慮が要らないんですよね。

こんな体験は初体験だったので、貴重でした☆

皆さんのツライ時の話を聞いて、「自分だけじゃない」と思えて、力をもらいました。

やっぱり仲間って大事だな、と思いました(^o^)v

病気仲間意外にも、今後は少しずつ、空気をみながら、伝えていけたらな、と思ったりします。

なかなか難しいですよね。

Nami-oさん、お疲れ様でした。

こんばんは☆

> にゃんこさん
にゃんこさんも、寒い中お疲れ様でしたぁ!
強直性脊椎炎も難病で、人数も多くないと
伺ったので、同じ経験をされた方と
オープンにお話できるのは、心強いですよね。

みんなで、体験を分かち合ったり、
情報交換するだけでも、元気が出ますし
互いに、パワーを与えあえるって
すごく貴重な場ですよね。

にゃんこさんも、元気でたっ!
というお感じになられていたら
嬉しいです。

私も、空気みて上手に話せるように
なりたいなぁと思います。
でも、相手によっては微妙に
なってしまう時もありますが(^^;)

シムジアは効いてきましたか?
痛みがやわらぐといいですね♪

コメントありがとうございました!

みんな矛盾のかたまり

なんか、と~ってもよくわかるなぁ。

リウマチのことを話すのって本当にめんどくせぇ・・・。

私が経験した不発パターンその1
話す限りはある程度まではきちんと理解してもらいたいから、喋りすぎてしまう。
相手がちゃんと聞いてくれると少々熱くなる。長くなる。
するとですね、別に私は同情して欲しいわけではないのに、
「大変やねぇ」という部分だけが一人歩きする結果に…。
そしてその後、
場の雰囲気を変えるのに妙にヘラヘラするわけですよ。

パターンその2
こめ 「私、リウマチやねん」
相手 「…あ、そう。(で…?)」
こめ  「…(撃沈)」

パターンその3
知人A 「〇〇さんがリウマチかもしれんのやて」
こめ  (ピクっと反応)
知人B 「え~っ!! まだ若いのに大変やん。」
こめ  (どこだ?いつだ?チャンスをうかがう)
知人C 「リウマチってよう知らんのやけど怖いんやろ?」
知人ABC (以下、あることないこと云々)
こめ  (あまりの無知&偏見に意欲なくす)


ってね。
私がリウマチだってこと、
知って欲しい自分と知られたくない自分。
リウマチという病気のこと
伝えたいと思う自分と面倒くさいと逃げる自分。
世間様は私のリウマチなんてどうでもいいのも現実。
一般論としてリウマチを語ることの難しさ。

でもね、
病気なんていつ・誰がなってもおかしくないものだから
(Nami-oさんだって私だってまさか自分が…って思ってたもんね)
伝えられる機会があれば伝えないといけないのかなと思う。
たとえ、不発に終わったとしてもね。(笑)
要点をおさえた上でさらりと、
そう、あくまでもさらりとね、
うまく話せるようになりたいものだ。
今まで面倒くさいのと妙な意地が邪魔して避けてきたけど、
これからそこを目指してみようかな。
新たな課題発見だわ。
Nami-oさん、ありがとう。

Re: みんな矛盾のかたまり

> こめちゃんさん
こんにちは~、コメント有難うございます。

不発パターン1~3。
ははは・・・、よくわかります~(ToT)
切ない・・・・(笑)
最近、仕事で色々な人と出会う機会が増え、
ますます、考えてしまいます。

本当にそうです。
だんだん自分もリウマチの何を伝えたいのか
わからなくなってくるんですよねぇ。
リウマチという病名はメジャーですが
イメージが色々ついていて、
「温泉行けば治る」とか「若いのに?」とか。
親ですら、わかってなかったですもの(笑)

しかし、仰るように、いつ発症してもおかしく
ないですし、40代の発症が一番多いわけですし
知っておく事も大事だと思うのですが。

こめちゃんさんと同じ矛盾は抱えて
いますが、なかなか解消できずです(;;)

私もサラリとスキッと話せるように
なりたいものです~。

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